のろのろ~ど(弐)★写族のお出かけ&成長日記!

「写族ファミリー」の進化を記録しつつ~の!一眼カメラ修行道ッス!


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「虐待」・「体罰」について再考!

すんげぇ~おカタいタイトル付けてしまっちゃったよ・・・・orz

書いたからには、後戻りできないぞっ!(爆)




++++++++++++++++++++++++++++++++++++

・・・・っとその前に、ブログフレンズ(リンク)の皆様へ

お願いがあります。

むちむちブログへping送信の設定がなされてない方は

よろしければ

   ↓
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates

の設定をして頂くと助かります。

勝手なお願いでごめんなさいませぇ~。。。。


++++++++++++++++++++++++++++++++





んで、本題!!


前回の記事で、「虐待」・「体罰」についての

いろいろなご意見や考えをいただいて

むちむちは、ここ2日寝ずにいろんな事を考えました。
              ↑
         (すまん、ウソです!)
(^^;)



ほんと、たくさんのコメントをうなりながら読み

久しぶりに頭を使って考えさせられたアタクシ。。。。orz



今回は、保育士として感じてることも交えながら

何だか、「のろのろ~ど」始まって以来のド真面目記事

(ホントはこうしたかった)(爆)

なりそうですが、お暇な方は心してお読みくだされ!(^^;)ははっ



「虐待」・・・・コレはホントに絶対あってはならないことですね。。。。

むちむちもごく希ですが、「この傷なに?」って思えるような

お子さんに出会うことがあります。。。。


ちなみに、虐待には大きく分けて4つあります。


◎ 身体的虐待・・・・体に暴力などをふるい傷を負わせる
◎ 心理的虐待・・・・言葉などで心理的な傷を負わせる
◎ ネグレクト・・・・・・養育の放棄(世話をしない)
◎ 性的虐待・・・・・・父親などからの性的暴力


最近、日本で特に増えてきたのが「ネグレクト」だそうで・・・・・

食事を満足に与えなかったり、病気になっても受診しなかったり

気候にそぐわない衣服をきせたりetc・・・・・



むちむちも、ついうっかり爪を切り忘れてたりすることはありますが(^^;)


保育業界でおこっている「虐待」の現状を知るほど

背筋が凍るような事例がいくつもあって、恐ろしくなります。



そんな子どもに出会ったとしたら、私個人にできることは

「通報すること」

「保育園で可能な限りの養護すること」

悲しいかな、むちむちにはそのぐらいしか、思いつきません。。。。



「虐待」は絶対NO!

あり得ません。認められません。

子どもの人権が大きく損なわれる事です。




どうしたら、コレをストップさせられるのかな・・・・・・。

今も増え続ける虐待。。。。

そんな研究会や講演会に参加しても

きっちりとした答えがみつからないです。。。



でも1つ言えることは、「現代の育児方法」と「女性の生き方」

に、何らかの問題があるのは確実。






少し前に、「赤ちゃんに、抱き癖をつけるな」

言われた時期がありました。

多分、私たちが小さかった頃から言われていたんだと思います。

抱かない育児方法・・・・・・。



ごく最近になって、この育児方法が、かなり深刻な間違いであったことを

認める説が多々でてきました。

私もいくつか育児本を読んできましたが、最近は

「アタッチメント(愛着)」が、どんなに重要かを切に訴えてあるのです。





いくつかの育児本で、一番詳しくて、心に残った本が

「育児の原理~赤ちゃんのために」 内藤 寿七郎 著  です。

小児科医の神様、内藤博士の心温まる究極の育児本。



コレはむちむちの姉が、私にたまたま貸してくれた本なのですが

分厚い本いっぱいに、やさしいことばで自分を励ましてくれるような

感動を覚える内容で、涙がちょっと出ちゃう感じ・・・・。(^^;)





その本では、「体罰」に絡む内容があります。



むちむちも、前回の記事で書いたとおり「体罰?」をやっちゃってますが

本心では・・・・・

私は、体罰を、
否定も・肯定もしません。。。。

「えっ?否定しないの?」
と言われそうですが・・・・。orz







あみあみの母さまや、海苔ピーさんが書かれてるように

もちろん、子どもにとって痛みを伴う「体罰」は

否定されるべきなのかもしれませんし、実際子どもには

苦痛であるはずです。

そして、「体罰」は、決してスマートな育児じゃありません。。。。




だからといって、「完全否定」となると・・・・・・

何か、こう・・・・そんなに育児って“清潔?”なのかなぁ?

と思ってしまいます。。。。

まだまだ母としては半人前のアタシですが

「育児」ってもっとドロドロで、笑顔だけじゃ決してできない。。。。

でも、やっぱり「体罰」となると、普通に考えれば「良い!」とは

言えないしなぁ。。。。。

だから、「可」でもないし、「不可」でもない・・・・

そんな曖昧で、ずるい考えのアタシです。







そして、育児本を読みあさるむちむち・・・・(苦笑)(^^;)


ほとんどの本が「体罰否定」を書いてある中で

あの、育児・小児科の神様、内藤博士

「体罰有効」と書かれていて、ホントに驚きました。






・・・・ちょっと抜粋・・・・・


三歳をすぎれば体罰も有効な年齢ですから、

ときにはおしりをたたいてみるのもよいでしょう。

二歳までは体罰は好ましくない影響を残しますが

三歳になればあとに尾を引くことはありません。

パチッとひとつたたくと親のイライラも治まって

親子ともホッとするでしょう。

その親のホッとした気持ちに子どもが包まれることも

たいへんよいことなのです。




ぴょん太がまだ小さかった頃、育児のイライラはMAXでした。

仕事もはてしなく忙しかったし、家事・育児・おまけに同居の

ストレスもすごい時期がありました。

そして時折、我慢できずピシャッと叩いていたのです。

例えあまり痛くないくらいの叩き方であっても

子どもに手をある・・・・・。

やっぱりド~ンと落ち込んじゃいます。。。。



そんな悩んでいた時期に、この本と出会い、ホントに救われて

肩の力が抜けたような気がしました。




~親子ともホッとするでしょう~





「体罰は、絶対ダメですよ!お母さん!」

と言われれば、これからの育児がもっと苦しくなるような気がしますが

「叩くのもいいでしょう!」といわれちゃうと、何かス~ッと

心につっかえてた感情が取れ、返って叩かなくなるのも事実だと思います。





~ああ、こんな事を言える保育者になりたいな・・・・~



そう思ったむちむちです。

そして、保育者として、「子どもの味方」であるとともに

「お母さんの味方」でありたい!と思うのです。。。。

例えどんなにルーズ?な育児をしているお母さんであっても

決して責めたり、否定したりする保育者だけにはなるまい・・・・・

いろんな保育者がいるのですが、私はそんな気持ちで

子どもと保護者の方と接していきたいな・・・・・・そう思ってます。



内藤先生の本に出会ってから、そういう考えを持つようになりました。







そういえば、このアタシも小学生の頃、父親にゲンコツで

頭をくらくらするほどやられたことがありました。

その時はイヤだったですね・・・・・。

でも、今となっては「あ~~~親に反抗して悪かったなぁ。。。」

そう思ってますし、まして父を恨んだりもしてません。





人間がそれぞれであるように、親も子もそれぞれ・・・・・

みなさんの育児方法もそれぞれで、みんな頑張ってやってる。。。。

時々つまづきながら、何とか子どもと向き合って・・・・・。





下手くそな育児でも、最後には笑顔で

「大好きだよ!」と抱きしめてあげる母でありたいな・・・・。

そこだけは守りたい!!



みなさんのコメントを読んで、励まされたり

共感したり、肩の力がぬけたり、感心させられたり

(爆笑させられたり・・・・ふふふっ。。。。)




ブログを通じても、「育児」の奥深さを感じる今日この頃・・・・。






ビミョーな長文、乱文、失礼でした!

どれだけの、物好きな方が最後まで読んだのだろうか????(滝汗)

○さん、とか○さんとか・・・・年齢的に目がシパシパじゃないのかな?(爆)

これからも、みなさんまたよろしくおねがいしますねっ!(^^;)



では、また次回から“お笑いブログ”に戻ります!( ̄ー ̄; ヒヤリ

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